みなと橋架替工事

現在、旧下田町内−武ガ浜方面を結ぶ、
市民や観光客の重要な道線として活躍中の
「みなと橋」の架け替えの工程を紹介したいと思います。

昭和10年頃の下田
みなと橋も見えます。この頃も役立っていたのですね。
施工前(平成14年9月末)
施工前のみなと橋の様子です。長い間下田市民及び観光客等、人や物流の大動脈だった みなと橋。橋脚を補強したり、直しながら使ってきましたが、 老朽化して危ないということで架け替えられることになりました。 子供の頃、武ガ浜に住んでいた筆者ですので、毎日この橋を渡り小学校へ通いました。 冬に橋を渡る時は寒かったな〜。また、台風の時に流されてしまうのではないかと 心配になった時もありました。お祭りの時は、 御道具 が橋を渡り始めると 太鼓 をひっぱりに行く合図でした。また、御道具がみなと橋を渡る時に、若い衆が橋の上から 稲生沢川に飛び込むことが恒例になっていましたね。
みなと橋は映画にも登場しました。 「男はつらいよ」第36作柴又より愛をこめて では寅さんも渡りました。このようにたくさんの思い入れのある「みなと橋」がどのように 生まれ変わるか見て行きたいと思います。



リンク協力サイト
下田八幡神社例大祭
写真紀行★風に吹かれて
以上のサイトにリンクさせていただきました。ありがとうございました。
平成14年10月〜11月
せまい稲生沢川に全旋回起重機船第3河正号が登場。
支持杭打ち込み架設工を行い、仮設構台が完成しました。
いよいよ、旧みなと橋も見納めです。
平成14年12月


仮橋にイルミネーションを施してみました。 市民からもきれいと評判で新聞の記事にもなりました。



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